ネズミの時間とゾウの時間2007/02/24 01:49

木曜に放送された関西ローカルの深夜番組でおもしろい話を
していましたので、紹介します。

小さい動物の寿命は短く、大きい動物の寿命は長い。

ネズミの寿命は約4年
ゾウの寿命は約60~70年。

ところが、ネズミの心拍数が1分間に約300回あるのに比べて
ゾウの心拍数は1分間に約20回しかありません。

これを、一生分の心拍数というかたちで合計するとどちらも同じ、
約15億回鼓動を打って寿命を迎える、という話です。

イヌやネコの寿命が10年ちょっとという短さである理由も、
体が小さい分心拍数が早いからで、ネズミやゾウと同じ
「約15億回の心拍数」で寿命を迎えるのだそうです。


テレビを見ていて思わず「へぇー!」と頷きました。
心の中でへぇボタン20回以上連打しましたよww


ちなみに人間が15億回脈を打つのにかかる時間は30年弱だそうです。
…でも今は人生80年時代と言いますよね?これは、人類の文化と
医学の進歩のためと言われています。
確かに昔は人生50年と言われてましたからね。
(それでも普通の動物よりは長めですが)

30歳を過ぎた後の人生は、他の動物では得ることのできない、
非常に有り難い時間なのかもしれません。

そう思うと、有意義に使いたいですね。

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